武侠ドラマ23『碧血剣』特設サイトオープン
チャンネルNECOでの放送開始まであと1ヶ月となりました武侠ドラマ23 第5弾『碧血剣』。
本日、特設サイトをオープンしました。
http://www.necoweb.com/neco/sp/hekiketsu/
現在公開になっているのは、初回のストーリーおよび、第3週(6話)までに登場する人物です。
その他については、放送と共にオープンしていきます。
『碧血剣』概要
チャンネルNECOでの放送開始まであと1ヶ月となりました武侠ドラマ23 第5弾『碧血剣』。
本日、特設サイトをオープンしました。
http://www.necoweb.com/neco/sp/hekiketsu/
現在公開になっているのは、初回のストーリーおよび、第3週(6話)までに登場する人物です。
その他については、放送と共にオープンしていきます。
『碧血剣』概要
現在、『笑傲江湖(しょうごうこうこ)』を絶賛放送中のチャンネルNECO・毎週金曜日23時『武侠ドラマ23』。
気合(内功)で人を吹き飛ばし、壁を飛び越え、水面を疾走、超人的な絶技で目にもとまらぬ剣劇を繰り広げるそのアクションの数々に「なんだこの有り得ない展開は!!」と、チャンネルNECO視聴者の度肝を抜き続けています。
『射雕英雄伝』を皮切りに、良質の武侠ドラマをオンエアしてきたチャンネルNECOが2008年の北京オリンピックイヤーに贈る最新作が『碧血剣(へきけつけん)』!
もちろん日本におけるTV初放送です!!
8月より、チャンネルNECO武侠ドラマ23第三弾としてオンエアの「大旗英雄伝」(7月27日先行放送)。
この放送に先駆けて、武侠ドラマをより幅広い人々に知ってもらおうと、あの美女達が立ち上がった!
12月30日に先行放送、1月5日より本放送開始の華流武侠ドラマ「神雕侠侶」で、ヒロイン小龍女を演じたリウ・イーフェイさんにチャンネルNECOが独占インタビューを実施。その模様は、「神雕侠侶ガイド」にて放送しますが、「武侠ドラマ23お知らせblog」では、そのインタビュー内容を、未放映分も含めて掲載いたします。
続きはこちら
2007年1月より、これまで「特別企画」であった中国武侠ドラマシリーズがレギュラー枠として登場!その第1弾として『神雕侠侶』(2006年中国中央電視台制作)の放送を開始します。これまで特別企画で放送していた武侠ドラマをご覧いただいていた方は、武侠ドラマ独特のパターンについては説明不要かと思いますが、今回からご覧になられる「武侠初心者」の皆様は、日本のTVドラマとの大きな違いに困惑されることが予想できますので、ここで改めて「中国武侠ドラマ」とは、どういうものなのか、簡単にご説明します。
「笑傲江湖」の放映終了後、しばらくお休みさせて戴いておりました、武侠ドラマシリーズですが、2007年1月より「神雕侠侶」の放送をスタートいたします。
(チャンネルNECOでは、一人でも多くの方に楽しんでいただけるように、日本語吹替版での放送となります)
【ストーリー】(DVD発売元マクザムのHPより)
時は13世紀、南宋。桃の花が咲き誇る嘉興(かこう)の陸家荘(りくかそう)は、炎に包まれていた。今は亡き陸展元(りく・てんげん)に憎しみを募らせ、陸一家の皆殺しを企んだ“赤錬仙子(せきれんせんし)”こと李莫愁(り・ばくしゅう)の仕業だった。間一髪のところで屋敷を離れた展元の姪・無双(むそう)と、その従姉妹・程英(てい・えい)にも追撃の手が及ぼうとしていた。絶体絶命の状況下、幼い子供たちの前に現れたのは黄薬師(こう・やくし)だった。四大武術家の一人である黄薬師の反撃に恐れをなした李莫愁は、無双だけをさらって逃げ出す。一方、少年・楊過(よう・か)は亡き父の義兄弟である郭靖(かく・せい)に連れられ、終南山(しゅうなんざん)にある全真教(ぜんしんきょう)の重陽宮(ちょうようきゅう)を目指す旅の途上にあった。終南山に着くやいなや、些細な行き違いから全真教の道士たちと争いになってしまった郭靖は、激戦の中、重陽宮の本堂から立ち上る煙を目にし異変を察知する。蒙古の王子クドゥが兵を率い、重陽宮に攻め入ったのだ。彼の狙いは、古墓派の小龍女(しょうりゅうじょ)の婿として、ふさわしい武名を得ること。自らの武術の腕を誇るクドゥは、郭靖に三手のみの勝負を挑むが…。
なお、放送に先駆けて、
「これを見れば中国武侠ドラマにハマる!『神鵰侠侶(しんちょうきょうりょ)』攻略ガイド」と第1話、第2話の先行放送を12月に行います!
どうぞ、お楽しみに!
チャンネルNECO武侠ドラマ最新情報はこちら
10月からの華流ドラマ『笑傲江湖』放送開始、ならびに『射雕英雄伝』リピート放送開始に伴い、両ドラマで主役を演じたリー・ヤーポン(李亜鵬)氏らに取材を行う予定です。
そこで、皆様からリー・ヤーポン氏に聞いてみたい質問を募集いたします。この記事へのコメント・トラックバックでお寄せ下さい(8月23日必着)。
なお、質問は各中国武侠ドラマに関する内容に限らせていただきます。また、取材時間等の事情から寄せられたご質問全てをリー・ヤーポン氏に取材できないことをご了承下さい(インタビュアーが質問を厳選させていただきます)。
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ご応募ありがとうございました。戴いたご質問につきましては編成部にて厳選し、インタビューさせていただきます(8/24追記)。
「天龍八部」おしらせBlogにて掲載中の「華流ドラマ『天龍八部』の楽しみ方」を若干改訂しました。
好評のうちに終了した『射雕英雄伝』の文庫本が7月6日、徳間書店から発売されます。
全5巻のうち7月に1~2巻が8月以降、月に1巻ずつ発売される予定です。
定価840円(税込)
文庫情報>>詳しくは徳間書店ホームページへ
『天龍八部』原作本も徳間書店より好評発売中!!
定価1,700円+税
<最新情報>
『射雕英雄伝』文庫本発売日のスケジュールが決まりました。
3巻:8月4日 4巻:9月6日 5巻:10月6日
各840円
1&2巻の応募券を送るとDVDBOXが当るプレゼントもあり!詳しくは7月6日に発売される文庫本の帯をご覧ください。
スカイパーフェクTV!は、チャンネルNECOの『天龍八部』『ドラゴンファイト』や、カミングスーンTVの『『F4』来日スペシャル』、衛星劇場の『流星花園~花より男子~』、AXNの『少林サッカー』などの、中国・台湾・香港作品を集めた特設サイトをオープンしました。
『天龍八部』を含め、充実した華流ラインナップをお楽しみ下さい。
本日の放送で完結を迎えた「射雕英雄伝」。
是非皆様の御感想をここにトラックバックいただければ幸いです。
(コメントも可能ですが、ブログをお持ちの方はぜひトラックバックでお願いします)
来週からは『天龍八部』がスタート。こちらも是非御期待下さい。
チャンネルNECOで放送中の『射雕英雄伝』は、初めて武侠ドラマを観る方でも気楽に楽しめるよう、吹き替え版で放送させて戴いております(日本語音声はDVD-BOXと同じものを使用)。
今回、その吹き替えキャストをお知らせします(一部)。
| 登場人物 | 出演者 | 吹き替え |
| 郭靖 | リー・ヤーポン | 川島得愛 |
| 黄蓉 | ジョウ・シュン | 甲斐田裕子 |
| 楊康 | ジョウ・ジエ | 武藤正史 |
| 穆念慈 | ジアン・チンチン | 幸田夏穂 |
| コジン | ア・シル | 多緒都 |
| 完顔洪烈 | バオ・ダジ | 佐々木睦 |
| 黄薬師 | チャオ・ペイチャン | 田原アルノ |
| 欧陽鋒 | ヨウ・ヨン | 石住昭彦 |
| 洪七公 | スイ・ハイイン | 宝亀克寿 |
| 周伯通 | サオ・リャン | 岩崎ひろし |
| 丘処機 | ジョウ・ハオドン | 岩崎ひろし |
| 梅超風 | ヤン・リーピン | 矢野裕子 |
| 李萍 | ルイ・リーピン | 幸田夏穂 |
| 欧陽克 | シウ・キン | 風間秀郎 |
| 柯鎮悪 | リウ・リウェイ | 斉藤次郎 |
| 朱聡 | ユー・ヨウチュアン | 風間秀郎 |
| 韓宝駒 | バ・テエル | 駒谷昌男 |
| 南希仁 | ヤン・グアンホァ | 飯島肇 |
| 張阿生 | シエ・ニン | 原田晃 |
| 全金発 | ワン・ウェイ | 赤城進 |
| 韓小瑩 | サオ・フェン | 浅井晴美 |
| 楊鉄心 | ディン・ハイフェン | 斉藤次郎 |
| ジンギス・ハーン | バ・セン | 田原アルノ |
| ジェベ | バ・ユィン | 木村雅史 |
| 裘千仞 | リー・ホァ | 佐々木睦 |
| 梁子翁 | ヤン・ニェンセン | 田原アルノ |
| 瑛姑 | リアン・リ | 桂木黎奈 |
| 一灯大師 | ワン・ウェイグォ | 木村雅史 |
| 郭嘯天 | リ・ドゥオ | 木村雅史 |
| 程瑶迦 | イン・ユァンユァン | 恒松あゆみ |
| 陳玄風 | チャン・シャオジュン | 田原アルノ |
| 段天徳 | リウ・クイ | 石住昭彦 |
| 陸冠英 | ホアン・チョン | 斉藤次郎 |
| 曲の娘 | ホアン・シャオレイ | 的井香織 |
| 尹志平 | リー・ウェイ | 赤城進 |
| 陸乗風 | ウーラン・バオイン | 宝亀克寿 |
| トゥルイ | シキン・ビリゲ | 原田晃 |
| 王処一 | ワン・ガン | 飯島肇 |
と、ここまでご覧になってお気づきになるかたもいるでしょう。そう、吹き替えは主役級を除いては、1人の声優で複数の登場人物を担当していたりします。
たとえば、周伯通と丘処機を担当している声優は同じ方なのですが、このリストを見るまで同一人物とは夢にも思いませんでした。
これがプロ声優のなせる技なんでしょうね。
壮大なドラマだけに、登場人物も多数。中盤に入って、思い出したかのように登場している人もいます。ここで、ちょっとおさらい。
4月放送の第26章「洪七公の願い」には、第1章「雪の夜の変事」で出てきた曲三酒店が登場。楊鉄心と郭嘯天が世を憂う酒場である。荒れ果てた曲三酒店の隠し部屋で郭靖と黄蓉が発見した白骨は、第1章のみに登場した曲三酒店店主・曲三こと曲霊風のなれの果て。第1話で、盗みに入った宮廷から逃げ、官吏に追われているところを楊鉄心と郭嘯天に出くわす松葉杖の男である。松葉杖を突いているのは、もちろん、桃花島主・黄薬師に両足を折られたからである。
第28章「宮廷の幽霊」では、荒れ果てた曲三酒店に3人の若者が集まる。1人は、程瑶迦。程瑶迦は、第18章「白駝山の御曹司 欧陽克」で欧陽克にさらわれた程家の令嬢で全真七子の弟子。第18章以来登場していない。1人は、尹志平。第6章「鷲を射る者」で、丘処機の命により、蒙古に郭靖の武術の腕を確かめに来た男である。第6章以来登場していない。そして、もう1人は、陸冠英。第15章「太湖の盗賊」で登場した帰雲荘の主で黄薬師の弟子・陸乗風の息子である。第16章以来登場していない。
他にも「あれっ、こんな人いつ出たっけ?」という人物が数々出てくる。全員どこかで関連付けされていて、無駄なキャラクターは一人もいないのも、本作品のすごいところだ。

中国武侠小説の大家であり、論客としても名高い金庸氏。先日のインド洋大津波で休暇中の金庸氏が危うく難を逃れたことは記憶に新しいが、実は金庸氏は日本も好きで、休暇中お忍びで何度か来日されているとのことです(噂では日本国内に家をお持ちとか)。
そんな金庸氏は、日本のファンの方も非常に大切にされており、ファンの集い「幇会」で集められ、金庸氏の元に届けられたメッセージに感激され、お礼として色紙を送られたそうです。
今回、チャンネルNECOの宣伝担当者が、東京の幇会に出席した際に、その色紙を見せていただきました。携帯電話のカメラで撮影したため、画質があまりよくありませんがご覧ください。
なお、日本の金庸ファンのための、モバイル公式サイトがあります。
金庸的江湖 http://www.kinyo.jp/i/
| チャウ・シンチー最新作『カンフーハッスル』。既にご覧になられた方も多いことでしょう。しかし、前作『少林サッカー』に比べると、日本ではなかなか理解されにくいネタが多いことも確か。その一つが、実は金庸作品に代表される「武侠小説」なんです。 チャンネルNECOで放映中の「射雕英雄伝」は、金庸武侠小説の中で最も有名な作品…当然、金庸ファンでもあるチャウ・シンチー監督がネタにしないわけがありません。 そこで、ここでこっそりそのネタを暴露してしまいます。 幾つかは、雑誌の取材などで監督が自ら暴露している確実な情報です。それ以外については原作小説やドラマ、各種資料と、1回しか見ていない「カンフーハッスル」とで比較したものなので、間違いもあるかもしれませんが、それはご愛嬌ということで。真偽は皆さんでご確認下さい。 [その1] 豚小屋砦に住む3人の達人を葬るため、斧頭会が差し向けた2人組の刺客。彼らの使う武器は「琴の音」。これは、射雕英雄伝に最大の敵として登場する、西毒こと欧陽峰の技である(但し、刺客のように外傷を与えるものではないが)。ちなみに射雕英雄伝では、東邪こと黄薬師の持つ笛(人の体を操る技)と合奏試合を行なっている。 [その2] 女主人の武器「獅子咆哮」。武侠ものでは良く登場する。射雕英雄伝でも先の笛vs琴の合奏試合に割り込む形で北乞こと洪七公が叫び声で参加している。 [その3] 大家夫婦が名乗る「楊過と小龍女」は、射雕英雄伝の続編『神雕剣侠』に登場する武侠史上最も有名なカップル(本当は美男美女…)だが、この「楊過」は、射雕英雄伝の準主役「楊康」の実の息子であり、楊康亡き後、郭靖・黄蓉に引き取られている。 [その4] ブルース・リャン演じるラストボス火雲邪神の技『蝦蟇功(がまこう)』は、欧陽峰(香港映画 『東邪西毒(楽園の瑕)』でレスリー・チャンが演じたのもこの欧陽峰)の技である。似たような技は過去の映画や小説などでも登場しているが、射雕英雄伝が元ネタであることは、シンチー自身が雑誌「映画秘宝」の取材で明かにしている。 [その5] ラストシーンでシンが火雲邪神にとどめを刺すその直前、空中で2羽の鷲に一瞬飛び乗る(というか踏みつける)。射雕英雄伝でも2羽の鷲は重要な役目を担っており、かつて郭靖が助けた鷲が、窮地に陥った郭靖を救うために乗せるシーンがある(ただし、原作では2羽の鷲だが、TVドラマ版では1羽しか映っていないのが残念)。 [その他] 監督の他の作品でも、金庸武経小説のネタが使われています。 例えば「少林サッカー」で呉孟達が周星馳と出会うシーンで、「独孤九剣が使えれば…」「独孤九剣は(少林寺ではなく)崋山派だろ」という台詞。この独孤九剣も金庸小説に登場する技の名前です。 また、「食神」の料理勝負で周星馳の調理法を見て、ライバルの唐牛が「九陰真経か!」と言いますが、これは射鵰英雄伝の中盤以降、話の中心にもなってくる武術書です。 [おまけ] 同じ金庸の「射雕英雄伝」を原作とした1983年のドラマ「射雕英雄伝之鉄血丹心」では周星馳が脇役で出演しています(梅超風の「九陰白骨爪」に生贄として殺される役など)。 その他にもまだあるかもしれません。もし見つけられましたら、コメント・トラックバックなどでお知らせ下さい。 | |||
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