花田少年史~幽霊と秘密のトンネル~・須賀健太インタビュー

8月19日に全国公開の映画「花田少年史~幽霊と秘密のトンネル~」に出演の須賀健太君。須賀君は、本作の他、チャンネルNECOで8月に一挙放送する「ナイトホスピタル 病気は眠らない」にも出演しています。
今回、須賀君に「花田少年史~幽霊と秘密のトンネル~」についてインタビューを行いました。
【花田少年史について】
Q:映画とかテレビで色々な性格を演じていますが、須賀君の本当の性格は自分から見てどう思いますか。
A:割と一路(花田少年史のキャラクター)に似ている感じ。やんちゃで、悪戯好きで、元気みたいな感じですね。
Q:一路は映画で観ていると、かなり生意気にみえるけれど、演じてみてどうでした。
A:いままでやったことが無かったので、最初は「どうやるのかなぁ」と思ったけれど、やってみると自分に似ていたからやりやすかったです。
Q:一路はかなり濃いキャラクターだと思いますが、撮影中それを維持するのは大変だったんじゃないですか。
A:他の役者さんとも普段から、役の感じで話していたから、そんなに大変では無かったです。
Q:撮影中、一番きつかったのはどのシーンですか。
A:やっぱり、嵐のシーンが一番大変でした。4日間かけて撮影したんですが、大波だったり、大雨だったり。ずっと水の中で撮影していたので、本当の嵐を4日間体験しているような感じで大変でした。
Q:ワイヤー撮影のシーンはどうでした。
A:最初は楽しかったんですけど、だんだん腰のあたりが痛くなってきて、辛くなってきました。
Q:犬との競演シーンはどうでしたA:大人しい犬で、言ったことをちゃんと守るえらい子だったので、やりやすかったです。
Q:作品中の一路の家族についてどんなふうに感じましたか。
A:他の家より、ちょっと貧乏だけど、それに負けないくらい、やさしくて、楽しくて、にぎやかな家族です。いると自然に笑顔になれる家族ですね。
Q:完成版を見て、どこが一番笑えましたか。
A:いっぱいありましたけど、特に運動会でコケたところが笑えました。あとは、幽霊が出てきて驚くところとか「変な顔」しているところが一杯あって笑いました。
Q:映画を観る皆さんに「ここを特に観て欲しい」ところはありますか。A:やっぱり、嵐のシーンが大変だったから観て欲しいです。
【ナイトホスピタルについて】
Q:ナイトホスピタルの撮影中の思い出はありますか。
A:手話をやったけれど、普通なら「顔と声」で演じる部分が「顔と手」で演じなければならないのが難しかったです。悲しい顔をしているのに、手が動いているから、手話を知らない人には何をやっているのか判らないから、そういう表現のし方が難しかったです。
Q:今までやった演技のなかでは特に難しかったと。
A:そうですね。
「花田少年史~幽霊と秘密のトンネル~」公式サイト:http://www.hanada-shonen.com/




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