大泉洋先生「ブレイブストーリー」を語る…?(放送時間追加)
宮部みゆき原作、「フジテレビ×GONZO×ワーナー・ブラザース映画」のタッグによるアニメーション映画「ブレイブストーリー」(7月8日に全国松竹・東急系公開)。
この作品の主人公ワタル(声:松たか子)と共に旅をする幻界の住人キ・キーマの声を演じているのは、北海道発のバラエティ旅番組「水曜どうでしょう」などから爆発的な人気を得て、現在全国メジャーに進出中の大泉洋さん。
古くは映画「man-hole」(鈴井貴之第1回監督作品)や「river」(鈴井貴之第2回監督作品)より、常にCREATIVE OFFICE CUEの動向を伺っているチャンネルNECOの取材班・ジェリー新保が、「ブレイブストーリー」の取材のチャンスを獲得。インタビューを敢行しました。
今回取材を行ったのは、「ブレイブストーリー」完成披露試写会の開始前。松たか子さんらを始めとする出演者の取材も同時に行われており、取材会場はTVや雑誌など様々なマスコミでごった返していました。過密スケジュールの中、我々チャンネルNECOに与えられた取材時間は10分。短い時間で、どこまで話を聞き出せるか緊張しながら待機する我々。
そしてNECOの取材時間に。取材部屋では、既に多数のマスコミ取材を終えた大泉先生が、若干声を枯らしつつも、メジャー俳優らしい堂々たる貫禄で鎮座されておりました。
今回インタビューした内容は、チャンネルNECOのフィラー番組(番組と番組の間に流れる枠で、番組表には掲載されません)『PRESENT INFOMATION』にてオンエアしますが、放送時間の都合でカットになってしまった内容をここで公開します!
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Q:全国的に有名になった大泉先生ですが、ヘリでリバースしていた若き先生を知っている一人としてお聞きします。現在の立場、つまり東京に出てきたことは良かったと思いますか?
A:東京に出てきて良かったというか、まあ僕にとっては大学に入ってからずっと、TEAM NACSという仲間とお芝居をしてきていますが、北海道というのは演じる場が無いんですね。ドラマはどうしてもお金が無くて作れない。だからお芝居というものを「自分達の劇団以外の所でやりたい」という気持ちがありました。なので、ここ2年ばかり、東京でドラマや映画に出させて戴いているようになったのは嬉しいですね。「出来なくて悔しい」という思いがあっただけに、本当に楽しい充実した日々を過ごさせて戴いておりますね。東京に出てきたからというより、お芝居をする場が広がったというのがありがたいですね。
Q:東京のバラエティでは突っ込まれる側が多いようですが、これは先生のファンとしてはちょっと残念な思いがあります。先生ご自身はいかがでしょうか?
A:そうですね。バラエティはまぁ、戦いですからね。そのなかで、今の私が一番輝けるスタイルというのが弄られる側という感じですね。もちろん北海道に帰ればキャラクターが変わりますが、それはその場その場の柔軟な構えというもので、それがバラエティでございますから。
だからまぁ、東京のバラエティに出た時は洋ちゃんをよってたかって突っ込みますが、(北海道の大泉洋とは)違った一面を見たいという方もいらっしゃいますので、それはまぁ、その場に応じてという感じですね。
どちらにしても、私は楽しくやっていますけれど。
Q:以前、道内で活躍されておりました先生は、「遅刻が多い」「原稿が間に合わない」などということで有名でしたが、現在はいかがですか?
A:原稿とか、そういったものは未だに間に合っていませんけれども、東京の現場での遅刻はさすがにしていないですね。そら恐ろしいものがありますしね(笑)。特に共演者の皆様がですね。北海道に居る時は僕の上は鈴井貴之ぐらいしかいなくて後は後輩だけですが、東京ではさすがに。あと車の混雑が読めないので逆に30分早くついてしまうなんていうことも多いですね。
その早く着いた分を北海道の現場に回したいぐらいですよ(笑)。北海道に行ったら全部遅刻してますからね。
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「PRESENT INFOMATION」にて放送するインタビューの質問は下記の通りです。こちらの回答は是非番組をご覧下さい。
●作品中、「なまら」をはじめとする北海道弁が羅列されておりますが、これは作戦だったのですか?
●片思いラブハンターとして、今回も熱愛宣言があったようですが、収録の邪魔はしませんでしたか?
●銀のエンゼルの共演者より、「スープカレーを贈ると言われたのに、贈ってこなかった」とお怒りの声がありますが…
●ブレイブストーリーのご自身の出演シーンで一番印象的だったのは?
(Q:とあるシーンで、○○さんの物真似をしたのですが、それがそのまま採用されたのが嬉しかったですね。僕以外わからないと思いますけど。)
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「ブレイブストーリー」の取材であるにも関わらず、内容のほとんどはバラエティに関する話が中心だったNECOのインタビュー。お疲れの中、ノリノリで答えて戴いた大泉先生に感謝いたします。
(Necoweb担当Masa)
ブレイブストーリー公式サイト:http://www.bravestory.net/
■「PRESENT INFOMATION」放送予定日時
【リクエストに応たえして放送回数を若干増やしました】
7月24日ゆう(『ごめん』の後、18:45ごろ)
7月24日よる(『あさひが丘の大統領8話』の後、21:50ごろ)
7月25日深夜(『サムライガン5~8話』の後、00:35ごろ)
7月25日ひる(『冷戦 goodbye Mr.COOL』の後、14:45ごろ)
7月26日あさ(『夕陽の丘』の後、07:35ごろ)
7月26日ひる(『破れ奉行17話』の後、12:50ごろ)
7月26日ひる(『真紅な海が呼んでるぜ』の後、14:40ごろ)
7月26日よる(『破れ奉行18話』の後、20:50ごろ)
7月27日よる(『サムライガン5~8話』の後、18:35ごろ)
7月28日深夜(『サドルの女』の後、01:50ごろ)
7月28日ひる(『大人には分からない 青春白書』の後、11:40ごろ)
7月28日よる(『美男剣競録』の後、18:25ごろ)
7月28日よる(『気まぐれ天使21話』の後、19:50ごろ)
7月29日あさ(『気まぐれ本格派16話』の後、09:45ごろ)
7月29日あさ(『あさひが丘の大統領8話』の後、10:50ごろ)
7月30日ゆう(『反逆の報酬』の後、16:25ごろ)
7月31日深夜(『ブルー・エンカウンター』の後、00:40ごろ)
7月31日あさ(『いつでも夢を』の後、07:35ごろ)
7月31日あさ(『真紅な海が呼んでるぜ』の後、0950ごろ)
8月2日深夜(『ミナミの帝王 スペシャル劇場版』の後、00:50ごろ)
8月3日ゆう(『夢のハワイで盆踊り』の後、16:45ごろ)
8月4日ひる(『検事・近松茂道3 銀山温泉の殺人報告』の後、15:00ごろ)
8月4日ゆう(『真紅な海が呼んでるぜ』の後、16:45ごろ)
8月4日よる(『凍りつく夏 10話』の後、20:45ごろ)
8月5日あさ(『気まぐれ天使 18話』の後、07:45ごろ)
8月6日深夜(『ナイト ホスピタル 2話』の後、01:50ごろ)
(フィラー番組のため、諸般の事情で時間変更や放送中止になることがありますことをご了承下さい)
※8月6日深夜の放送が最終放送となります。お見逃しなく!!
[訂正]上記説明文のなかで、「river」を「鈴井貴之第1回監督作品」と記載しておりました。正しくは「man-hole」が第1回作品です。大変失礼致しました。




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