「杉山清貴のスロートーク」6月号
「杉山清貴のスロートーク」は"一番大事にしたい穏やかな時間"について映画・音楽そしてゲスト・トークなどを通して杉山さんが気軽に語るコーナー企画です。7月21日にはマキシシングル「波」が発売され8月7日には恒例の日比谷野音でのライブも決定!
*「波」には"風のLONELY WAY2005"を収録。
ゲスト・トークwith黄川田将也
今月のスロートークは「ハート・オブ・ザ・シー」で島田洋介役を好演した黄川田さんと杉山さんのスロートークをお届けします。
*映画「ハート・オブ・ザ・シー」は8月チャンネルNECOで放送予定!
黄川田将也●映画「ホワイトアウト」「GACHAPON!」「バトルロアイヤルII-鎮魂歌 レクイエム-」「スクール・ウォーズ HERO」
●TV CX「不機嫌なジーン」「成りあがり」NHK 大河ドラマ「利家とまつ」月曜ドラマ シリーズ「菊亭八百善の人びと」
<最新情報>
この秋スタートのNHK連続テレビ小説「風のハルカ」に倉田正巳 役で出演!
取材場所は東京・市ヶ谷。二人の久々の再会はさわやかな握手から。杉山さんと黄川田さんは「ハート・オブ・ザ・シー」映画完成以来ほぼ1年半ぶりの再会です。(昨年末の杉山さんのカウントダウンライブに黄川田さんは電話でゲスト出演をしています)
二人は笑顔で握手をしてトークがスタート。さわやか笑顔の黄川田さんを前に杉山さんちょっと緊張気味かも。
「ハート・オブ・ザ・シー」の中での黄川田さんのキャラクターについて
*黄川田さんは作品の中では杉山さんのライブイベントを成立させようと奔走する町の青年を好演しています。
杉山:
昨年末のカウントダウンライブありがとうございました。「ハート・オブ・ザ・シー」での役はどうでした。黄川田: そうですね。
映画の中の島田洋介役は普段の自分に近い役だっただけに難しかったというのが本音でした。もっと極端に個性が強いキャラクターだったら役が作りやすいんですが、いつもの自分に近いものを求められると「いつもの自分ってどんなんだろう」って。
杉山: そこはいっしょです。(笑)
僕も初めて出演した映画の中で杉山清貴自身を演じるというのは難しかった。
黄川田: でも監督からは杉山さん凄く良かったって。いつものまんまで。それがいいよねって。
杉山: ホントかな。汗かいてきちゃった。(笑)
はずかしいな。音楽のことじゃない事を話すのって緊張するし。(笑)
映画の核となる海岸での出会いのシーンについて
杉山:
撮影現場としても作品の設定としてもあの日の海岸でのシーンが黄川田君との初めて出会いだったんですがどうでした。あれは映画の物語の上で一番核になるシーンだった思うんです。
寒かったですよね。初めて演技をしたシーンで自分でも思い入れがあってどう映っているのか凄く心配で。
黄川田: 杉山さんの出方がテンションがポンって上がる感じで。ホント明るくて。いい感じだったなと。
杉山: それ映画を観た友達にも言われましたよ。
「あのまんまだよ、いつも」って。そうなんだって凄く不思議な感じがしましたよ。映画の中の自分を観ていて。
黄川田: それいいですよ。いつものまんまって言われるのは。
変に何かをしようと思わないのがいいですよ、きっと。
*イベントへの出演依頼をする為に杉山さんを海岸に探しにやってきた黄川田さんがやっと杉山さんに出会うシーン。杉山さんはボディーボードを抱えて海から現れます。4月の海はとても寒かったようです。
最後は<杉山清貴のスロートーク>定番の質問!
自分にとって一番豊かな時間とは
杉山:
僕らみたいに波乗りを日常の中でしていると<海>に行った時が一番リラックスできるし良い時間だなって感じるんですね。黄川田君にとってどういう時が穏やかに時間が流れているなって感じますか。黄川田: 目的のない旅してる時です。ひとりで知らない土地に行って。
何にも無いところでもその土地の人に声かけて何か美味しいものとかありますって聞いたりして。海や山に行って食事したりしてると良い時間過ごしてるなって思います全く自分の知らない所に行くと凄くリラックスした自分のままでいられて目の前のことを素直に楽しめるんです。
次回につづく。
* 「杉山清貴のスロートーク」今回はここまで来月は杉山さんと黄川田さんのトークの続きと<杉山清貴in種子島>をアップ予定です。
杉山&黄川田コメント画像
○杉山さんのコメント映像(WindowsMedia 810Kb)
○黄川田さんのコメント映像(WindowsMedia 493Kb)杉山清貴オフィシャルHP
http://www.sugiyamakiyotaka.com
杉山清貴音楽情報
http://www.vap.co.jp/sugiyama



6月号、誤植あります。訂正されては・・・
作年→昨年
杉山清田→杉山清貴
投稿: With your life | 2005-06-07 11:06
大変失礼いたしました。修正いたしました。ご指摘ありがとうございました。
投稿: ウェブマスター | 2005-06-07 11:34