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コーエーが武侠小説の特設サイトを開設

 現在チャンネルNECOでオンエア中「碧血剣」の原作者・金庸氏と並び称される、武侠小説の大家・古龍(以前、NECOでも「大旗英雄伝」を放送いたしました)。
 その古龍原作の武侠小説「絶代双驕」を、日本人向けに読みやすく翻訳した「マーベラス・ツインズ」シリーズを発行している、株式会社コーエーが、特設サイトをオープンしました。

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http://www.gamecity.ne.jp/marveloustwins/

 日本における武侠小説・武侠ドラマをより広めるためにも、チャンネルNECOと共に、英雄好漢の皆様の告知支援などをお願いいたします。

[Necoweb担当MASA]

e2 by スカパー!限定『碧血剣』先行無料放送中!

 5月23日より本放送を開始する、武侠ドラマ23第5弾「碧血剣」ですが、e2 by スカパー!限定で先行プロモーション放送として、1、2話の放送を既に開始しております。
 チャンネルは、e2 by スカパー!のプロモーションチャンネル(100ch)です。このチャンネルはe2 by スカパー!未契約者でも視聴が可能なチャンネルです。
 最近発売されているテレビは、e2 by スカパー!のチューナーが組み込まれておりますので、あとはBS/CS共用アンテナが接続されていれば、CSボタンを押し100chに合わせることでプロモーションチャンネルが視聴できます。

 この機会に、是非武侠ドラマ未経験者への口コミ普及をしていただければ光栄です。

なお、プロモーションチャンネルでの「碧血剣」放送時間は、e2 by スカパー!の番組検索サイトよりご確認下さい。
検索サイト:http://www.e2sptv.jp/prog110/Search

本日現在、明らかになっている放送時間は、5月11日から15日までの毎日、夜8時からとなっております。
(スカパー!様が運営しているチャンネルのため、番組検索サイトに掲載されている情報以上のスケジュールは弊社でもわかりません)

※今回の先行放送は、e2 by スカパー!のみとなります。通常のスカパー!、CATVでは実施しておりません。

5月23日追加情報
 第3~4章も無料放送を行います!!
 5/23(金)~5/30(金) 20:00~
 また、5月31日のみ、20:00~ 第1~4章の一挙放送です!

『碧血剣』特設サイトオープン

 チャンネルNECOでの放送開始まであと1ヶ月となりました武侠ドラマ23 第5弾『碧血剣』。
 本日、特設サイトをオープンしました。

http://www.necoweb.com/neco/sp/hekiketsu/

 現在公開になっているのは、初回のストーリーおよび、第3週(6話)までに登場する人物です。
 その他については、放送と共にオープンしていきます。

『碧血剣』オンエアスポット開始

 5月23日より放送開始の『碧血剣』の予告スポット(15秒)が完成しました。
 これから、チャンネルNECOの番宣として多数オンエアになります。

 このブログ限定で、その予告スポットを公開します!
『碧血剣』予告スポット(WindowsMedia)
(本ファイルは、『碧血剣』のプロモーション目的として公開するものです。その他の目的でのご使用は禁止いたします。また、サーバ帯域などの事情により、予告無く削除することがあります。)

 放送開始まであと1ヶ月!こうご期待!!

1回だけ『連城訣』をリピート放送!

 5月の武侠ドラマ21では、現在絶賛放送中の「笑傲江湖」がついにラストを迎え、続けて最新作「碧血剣」のオンエアを開始します。

 実はもうひとつ。「武侠ドラマ21・第2弾」としてオンエアしていた「連城訣」を1回限りの一挙放送も実施します。
 放送時間は、3日(土)の12:30~19:40(第1章~第4章)および、10日(土)の12:30~18:00(第5章~第7章)です。

この一回限りのオンエアですので、どうぞお見逃しなきよう!!!

スペシャルな1冊をプレゼント!

 現在「武侠ドラマ23」にて放送中の「笑傲江湖」。
 昨年の9月に来日を予定されていながらも、体調不良で来日できず、日本のファンの方に会えなかったことを非常に残念に思われた原作者・金庸氏。
 後に、特別にファンの皆様のために原作の「秘曲・笑傲江湖」日本語訳本にサインをし、代理人を通じてチャンネルNECOに届けていただきました。
2008_0121

 金庸氏は滅多にサインをしない作家ですので、大変貴重な1冊となります。

 皆様の武侠にかける熱き想いを明記の上、チャンネルNECOのプレゼントフォームよりご応募ください(1月31日締切)。

https://ssl26.powered-by.com/neco/present/index.php


追伸:なお、決してこの本を巡り、血で血を洗う争い事はご遠慮いただくようお願いします。この本は『辟邪剣譜』ではありませんので…

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます

 既に「笑傲江湖」のオンエアもスタートしました。
 今年は、中国が熱い年になります。その熱さの根底にあるものは、武侠ドラマの熱さと同じものかもしれません。

 今年も、「武侠ドラマ23」ならびにチャンネルNECOをどうぞよろしくお願いいたします。

[NECOWEB宣伝MASA]

古龍原作「マーベラス・ツインズ(原題:絶代双驕)」単行本プレゼント

 いよいよ本日、「大旗英雄伝」の最終回オンエア!
 毒神との最後の戦いの行方は!!

 さて、この大旗英雄伝の原作者・古龍の書籍の日本語訳版が1月に株式会社コーエーより発売になります。

【書籍概要】
マーベラス・ツインズ (1)謎の宝の地図
古龍・著/川合章子・訳
文庫判 本体:650円/定価:683円 978-4-7758-0641-8
株式会社コーエー


Martwin300
【書籍情報より】

冒険・かけひき・戦い――
宿命に立ち向かう史上最強の美男子ふたり。

◆本文
 手に汗握る、怪人・奇人・獣人との戦い!! 動き出したらとまらない冒険活劇ファンタジーが登場!
 極悪人に育てられた美少年・小魚児(しょうぎょじ)が、ふとしたことから武術の達人たちがこぞって欲しがる「宝」の地図を手に入れる。この地図と宝をめぐって愛嬌たっぷりの天才・小魚児の悪智恵(!?)が冴える!
 やがて小魚児は、白面の美少年・花無缺(かむけつ)と出会う。花無缺は初対面の彼に向かっては丁寧な口調で言い放った。
「私はあなたを、殺さなければなりません……」
 痛快エンタメ小説『絶代双驕(ぜつだいそうきょう)』本邦初翻訳。台湾の人気作家・古龍が放つ究極の娯楽大作、第1巻!!




 今回、チャンネルNECOをご視聴の方の中から抽選で5名様に、この第一巻をプレゼントいたします。
 応募はプレゼントフォームからどうぞ!(締切2008年1月15日)

「笑傲江湖」広告記事の誤りについてのお詫び

 1月4日より放送を開始する「笑傲江湖」につきまして、雑誌社などに配布している番組概要データに誤りがありました。

 スカパー!視聴者の皆様に本日前後に郵送されている「CLUB スカパー!1月号」の6ページ目で、出演者に「シウ・キン」と記載されておりますが「シュイ・チン」の誤りです。
 シウ・キンは、「大旗英雄伝」など数々の武侠ドラマに出演されておりますが、「笑傲江湖」には出演しておりません。

 なお同じ番組概要データを元に掲載されている記事においても、同様の誤りが掲載されている場合がございます。

まことに申し訳ございません。

2008年1月からは…

 ご好評戴いております、「武侠ドラマ23」。現在放送中の「大旗英雄伝」が12月で終了します。

「武侠ドラマ23」次回作品は…

 皆様からの熱いリクエストにお応えし、武侠ドラマがレギュラー枠になる以前の2005年にオンエアしておりました、金庸原作「笑傲江湖」を放送します!!


 過去に放送していた作品の中でも、他の作品と比べて「レンタル店に無いから再放送して欲しい」といった声が多く寄せられておりました。また、いまのところ他の局でも放送予定が無い作品です。

 一度ご覧になった方も、「武侠ドラマ23」が始まってから武侠ドラマを観始めた方も、是非お楽しみください!

「大旗英雄伝」出演者達の素顔に迫る!

 大旗英雄伝のオンエアも中盤を越え、様々な「新事実」が暴露され始めました。
 ここから、新たな展開に突き進んで行きますね!

 武侠ドラマは、後半が「怒涛の展開」となってハイスピードで進行するものが多く、この大旗英雄伝も例外ではありません。お見逃しの無き様、みなさまご注意ください。

 さて、12月21日にはこの大旗英雄伝が第41章の最終章を迎えます。これまで2章ずつ放送していたので、放送時間枠が1章分空くことになります。

 その空いた時間帯に、今回特別に中国本土で放送した大旗英雄伝宣伝番組「影視倶楽部”武侠の秘密を探る”」を放送します。出演者陣が普段の姿で、大旗英雄伝の裏話を語る番組です(MAXAM様より発売になる、DVD-BOX後編の特典映像としても収録されております)。
 こちらも是非お楽しみに!
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(30分・字幕)


10月より、大旗英雄伝キャッチアップ放送決定

 現在、絶賛放送中の「大旗英雄伝」。
 途中から視聴を始めた方のために、10月よりキャッチアップ放送を行ないます!
「武侠ドラマ23」のレギュラー枠とは別に、第一話から一気に放送していきます。

 まだ、放送開始まで時間がありますので、是非今のうちに現在放送中の「大旗英雄伝」を、友人・知人などに視聴させて、武侠ドラマにハメさせましょう!!

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「大旗英雄伝」特設サイトオープン

 7月27日23時より先行放送、そして8月より本放送を開始する、武侠ドラマ23「大旗英雄伝」の特設サイトをオープンしました。
 今回、オープンが遅くなり申し訳ございません。

 従来の武侠ドラマと異なり、今回はチャンネルNECOでのオンエアが完全日本初となります関係で、データの収集に時間がかかっております。
 相関図など、まだまだ至らぬ個所がありますが、順次更新・修正していきますので、どうぞ宜しくお願い致します。

大旗英雄伝特設サイト:http://www.necoweb.com/neco/sp/taiki/

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ミニ特番ロケも行なわれました

 先日、ロケの模様をお伝えした、特別番組『桜塚やっくんの「大旗英雄伝」緊急集会!』。
 これは、あくまで「まだ『武侠』を知らない」という方へ向けたプロモーション番組ですので、このブログを常日頃ご覧戴いている方には、おそらく物足りないものを感じることと思いますが、ご容赦ください。
(その代わりに、是非お友達の「武侠」を知らない方へお知らせ戴ければ幸いです。)

 そのフォローというわけではありませんが、別途製作中の大旗英雄伝ミニ特番(3分程度ですが)内にて、日本における中国武侠小説の第一人者である早稲田大学の岡崎由美先生のインタビューを放送します。
 本日、そのインタビュー収録のために、早稲田大学の岡崎先生の研究室にお邪魔しました。
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 研究室は、様々な中国文学に関する書物でいっぱいです。
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 インタビューは、研究室近くの屋外で実施、原作者の古龍氏に関することや、作品の個性などについて語っていただきました。
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 実際のオンエアでは、放送時間の都合でインタビュー内容の全てを放送することはできませんが、カットした部分につきましては、後日こちらのブログで掲載する予定です。
 「金庸作品は知っているけれど、古龍作品は良く知らない」といった方にはオススメのインタビューとなると思いますので、こちらも是非ご期待ください。

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大旗英雄伝特番ロケが行なわれました

 武侠ドラマ23「大旗英雄伝」のプロモーション番組のロケが横浜中華街で行なわれました。
 詳しくは「NECO耳より情報」をご覧下さい。

「武侠ドラマ23」夏以降の放送作品は…?

 本日よりオンエアの中国武侠ドラマシリーズ「武侠ドラマ23」第2弾「連城訣」は7週放送ですので、7月13日で放送が終了します。
 なお、7月20日、27日は特別編成のため「武侠ドラマ23」はお休みさせていただきます。第3弾は8月3日よりオンエア!それに先駆け、7月には1話先行放送を行います。


 さて、それでは第3弾の作品は!!!


■日本初公開!
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 過去、チャンネルNECOでオンエアした武侠ドラマは、日本語版のDVDが発売されていた作品(もしくは同タイミングで発売)でしたが、今回の放送作品はまだ日本ではDVD/ビデオ発売されていません!


■原作も日本未翻訳!
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 今回放送する作品の原作は、まだ日本では翻訳版が発売になっていません!


■金庸と並び称される武侠小説の大家!
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 チャンネルNECOでは、これまで金庸原作の武侠ドラマを放送しておりましたが、今回はその金庸と並び称される、武侠小説の大家・古龍原作のドラマです!


■過去の因縁から対立する武門。しかし敵の間に愛が生まれ…
Blogtaiki004

2005年中国制作/2006年5月CCTV放映開始/全41話
古龍原作
『大旗英雄伝』


“五福連盟”の大規模な反乱によって、人々を殺され、土地を追われた“大旗門”の一派は“五福連盟”への復讐を誓う。そして数十年後、再び運命の歯車が回りだすのであった…。
世代を超えて恨みを晴らそうとする“大旗門”と“五福連盟”。その長い戦いにより生まれる陰謀と愛、忠誠と裏切り。「武侠」のイメージを全面に押し出した、壮大なスケールで描く本格派武侠ロマン大作!



 どうぞ、ご期待ください!!!!

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 7月上旬までに申し込めば放送に間に合います!  アンテナ設置無料!機器レンタル料月々315円の【スカパー!レンタル
(スカパー!加入費用、チャンネルNECO視聴料等は別途かかります。詳しくは上記サイトにて)

最終回エンディングは特別バージョン

 神雕侠侶もいよいよレギュラー放送のラスト目前!
 毎週2章づつ放送してまいりましたが、全41章のため、ラストは1章のみとなります。
 そこで、この最終章に限り、従来の放送ではカットしていた、本国オリジナルエンディングを全てオンエアします。

どうぞ、お楽しみに。

5月より『神雕侠侶』アンコール放送スタート

 現在、絶賛放送中の武侠ドラマ『神雕侠侶』ですが、ご好評にお応えして、5月よりアンコール放送を実施します。
 「最初から観たい!」もしくは、「友人などに最初から観せたい!」という方は、是非この機会を逃さないようにお願い致します。
(武侠ドラマは話数が多い関係で、なかなか再放送ができません)


<5月の放送スケジュール>
5月6日(日)よる11:40~1:30 #1、#2(2話立て)
5月13日(日)よる11:40~1:30 #3、#4(2話立て)
5月20日(日)深夜2:50~5:30 #5~#7(3話立て)
5月27日(日)深夜3:00~6:00 #8~#10(3話立て)

<まとめて見るなら・・・>
5月26日(土)ひる12:30~よる9:20 #1~#10(10話立て)


 4月上旬までに申し込めば放送に間に合います!
 アンテナ設置無料!機器レンタル料月々315円の【スカパー!レンタル

(スカパー!加入費用、チャンネルNECO視聴料等は別途かかります。詳しくは上記サイトにて)

リウ・イーフェイコメントが変わります

 現在放送中の武侠ドラマ23「神雕侠侶」には、放送前と放送後に小龍女役のリウ・イーフェイの宣伝コメントがありますが、3月2日の放送版より、中国語バージョンをお届けします。
 内容は日本語版とほとんど同じですが、リウ・イーフェイの母国語によるメッセージもどうぞお楽しみに。

リウ・イーフェイインタビュー

 チャンネルNECOでは、「神雕侠侶」のオンエアにあたり、中国にて小龍女役のリウ・イーフェイにインタビューを行いました。その映像は、1月からの「神雕侠侶ガイド(1月の放送日時)」にて放送しますが、今回そのインタビュー内容を(未放映分も含めて)掲載します。


Q:チャンネルNECOでは、金庸先生原作「神雕侠侶」を放送することになりました。この作品でイーフェイさんの演じた「小龍女」は、どんな役どころですか?
A:小龍女は、日本の皆様にとって、とても斬新なキャラクターだと思います。彼女は、中国古代の侠女で、優れた武功の持ち主ですが、性格的にはとても冷たい人間です。彼女は、自身の技を高めるために、感情を抑える必要があったのです。
 物語の最初、彼女は喜怒哀楽を露わにせず無表情でした。やがて、外の世界に対する理解が深まり、又、楊過との間に愛が芽生え、彼女に変化が起きます。そこからは、彼女の内面世界や性格はどんどん変わっていきます。

Q:とてもクールなキャラクターですね。
A:クールと言うべきかどうかは分かりませんが、彼女を取り巻く環境が彼女をそうさせたのだと思います。


Q:「小龍女」の性格は、イーフェイさんご本人の性格と比べて、似ている部分、違う部分はありますか。
A:似ている部分は、熱くなるまで時間がかかるところでしょうか。初対面の人に与える印象は物静かでクールです。でも、本当は、物事に対する執着心をもっています。私も実は情熱的で、活発な人間です。
 「小龍女」もドラマの後半では自分が好きなものに対して、彼女は愛情や信念を持って追い求め続けます。そこは似ていると思います。

Q:違うところは。
A:私には彼女ほど豊富な経験がありません。彼女は、伝奇的で、波乱万丈な人生を送っています。人生経験が違います。

Q:複雑なキャラクターを演じてみて、どんなお気持ちでしたか。
A:この役には、多くの候補者がいました。当時、私は17歳でしたので、プロデューサーや監督は私の演技やキャリアに不安があったと思います。
 私に決まるまで時間がかかりました。しかし、プロデューサーや監督が私に信頼を寄せてくれたことは、私の自信にも繋がりました。また嬉しかったことですが、私に「小龍女」を演じてほしいという希望は金庸先生が出したそうです。このことは「小龍女」を演じる上で、大きな自信となりました。

Q:前作「天龍八部」ではあまりなかったアクションを「神雕侠侶」では数多くこなされています。撮影は、大変でしたか。また苦労された点はどこですか。
A:「天龍八部」で私が演じた役は、武術を熟知しているけれど実際は武術ができないという設定でした。そのためアクションシーンを演じることもなかったですし、私が演じるキャラクターにかかわるラブストーリーもありませんでした。一方、「神雕侠侶」は、男女の間に生まれるストーリです。とても美しい伝説で、演じる幅が広がりました。この役を演じることによって、アクションや演技も含め多くの面で成長したと思います。

Q:アクションシーンは大変でしたか。
A:自分にとって、今までのドラマの中で一番大変なアクションでした。ワイヤーワークや乗馬などは全部自分でこなしました。剣を使うシーンや、真冬の凍る水のなかで撮影するシーン、そして、火の上での戦いのシーンもありました。
 中国のドラマ撮影では皆が必死です。ベストを尽くそうとしています。しかも、今回は武侠物なので普通の作品よりも手間がかかりました。自分にとっては大変でしたが、よい経験になりました。

Q:忘れ難いシーンはどれですか。
A:たくさんあります。乗馬シーンはそのうちの一つです。監督からは、ただ乗っているだけではなく、馬の頭が持ち上がるように馬を操って欲しいと言われました。最初はとてもできないと思いました。
 でも監督に、今までそれができた女優は一人もいなかった、是非君には挑戦してほしいと言われたのです。出来上がったものを見たら、とても格好よかったです。また危険なシーンもたくさんありました。滝の中で撮影していて、滝に流されるというアクシデントがありました。また火の中から仲間を救出するシーンも忘れ難いです。


Q:演技面で、「天龍八部」の時はできなかったけれど、「神雕侠侶」で出来たことや、ご自分で進歩したと思える部分はありますか。
A:先ほどもお話ししましたが、「天龍八部」では、出番はそれほど多くありませんでした。15歳の時に撮った作品で、演技的にも未熟なところがありました。「神雕侠侶」では、キャラクターづくりや、感情的な演技などの面に関して違うものが求められました。あれから2歳年をとりましたし、それなりの経験も積むことができました。

Q:金庸先生原作のドラマに出演した事は、あなたにどんな影響を与えましたか。
A:金庸先生は、アジアや中国では有名な武侠小説の大家です。先生の作品は、多くの人に愛読されています。年齢を問わず、子供から、中年、お年寄りまで、先生の読者は十数億人に上ると思います。それだけに、金庸作品のキャラクターを演じるということは、大きなプレッシャーを感じました。
 なぜなら、観客それぞれの心の中には、小龍女と楊過に対する定着したイメージがあるからです。それは彼らが理想とするイメージです。自分が演じる役が、そういうイメージに少しでも近づかなければならないということが、大きなプレッシャーとなりました。
 金庸先生の作品では、人物の内面世界が豊かに描かれています。これは、自分の演技を進歩させる、よいきっかけになったと思います。
 私の一作目の時代劇は「天龍八部」でしたが、スタート時のハードルは高かったですね。自らを律して、挑戦しつづけるよう自らを常に励ましました。

Q:イーフェイさんのような若い世代からご覧になって、金庸先生の小説は面白いですか。原作の凄いと思う点や不思議に思う点があれば教えてください。
A:そうですね。私と同年代の人、少なくとも、私の電影学院の同級生たちは男女を問わず、みんな金庸先生の作品が大好きです。私が「小龍女」を演じる事に決った時、皆がとても喜んでくれました。
 私が一番感銘を受けたのは、金庸作品の、複雑で繊細な女性の内面世界の描写です。しかも、現実味のある武侠世界が描かれています。通常、武侠世界とは、人々の想像の中の世界ですが、金庸先生の武侠世界は、ストーリに現実味があるだけではなく、歴史ともうまく融合されています。
 また人物一人一人に、印象的な特徴があり、人物に対する繊細な描写は、役作りを多いに助けてくれました。

Q:日本の放送では、エンディング曲にあなたが歌った「世界の秘密」が採用されました。感想を聞かせてください。
A:「世界の秘密」がエンディング曲に選ばれたのは、自分にとっても意外でした。ソニーミュージックからは、私のアルバムからエンディングに一曲を選ぶという話は聞いていましたけど。
 「世界の秘密」が選ばれたのは、雰囲気が独特だったからだと思います。歌詞もメロディも悲しくて美しいです。本当によかったと思います。

Q:「世界の秘密」という曲を歌うにあたって、どういうところに注意されましたか?また曲自体に対する感想を聞かせてください。
A:この曲をプロデュースしたのは、上田現さんです。彼は面白い人で、楽曲に対して独特のこだわりを持っています。彼が書いた曲は非常にユニークです。日本人のプロデューサとの仕事は初めてでしたので、上田さんとのレコーディングは面白い経験でした。
 求められるを表現を理解するまで時間がかかりましたが、上田さんは大らかな方で、レコーディングの時は、私に自由にやらせてくれました。自然に表現したものや、即興的なものもありました。

Q:関西弁をたくさん教えてもらったそうですね。
A:ええ、私は関西弁に興味がありました。以前一年ほど日本と中国を行ったり来たりした時期があり、そのときに関西弁と標準語の違いが分かりました。私は、日本のアニメが大好きで、東京人が話す言葉は優雅で礼儀正しい感じがします。一方、関西人は中国の東北地方の人の様に、大らかで活発で明るい感じがありますね。

Q:「世界の秘密」という曲について、どう感じていますか。
A:この曲は聴く人の想像力をかき立てる曲です。人によって、歌詞に対する解釈が違いますし、それぞれ違う物語を描くことでしょう。アーティスティックな曲で、まるで抽象画のようです。言葉ではなかなか表現できない曲だと思います。

Q:これから「神雕侠侶」を見る日本のファンの皆さんに一言メッセージをお願いします。
A:「神雕侠侶」はもうすぐ日本で上映されますが、日本のファンの皆さんに、中国の武侠世界や、私が演じる「小龍女」を好きになってほしいと思います。感動的なストーリーなので、是非楽しんでいただきたいと思います。

 中国の人気スターだけにTVや映画など様々なオファーで過密のスケジュールの中、インタビューの時間を割いていただきました。
 インタビューで見せた表情などは文章では書くことができませんので、ぜひ番組をご覧になっていただければと思います。
(なお、インタビューにあります、「世界の秘密」を使用したエンディングは、12月30日の先行放送では使用いたしません。1月5日の本放送からとなります)

「神雕侠侶完全ガイド」新バージョン

 既に放送中の「神雕侠侶完全ガイド」(12月中の放送スケジュール)ですが、現在、一部内容を変更した新バージョンを制作中です。
 主な変更は、新たに先日中国で実施した、小龍女役のリウ・イーフェイへのインタビューとなります。
 まだ、正確な変更日は確定していませんが、数日中に変わる予定です。

どうぞ、お楽しみに!

「神雕侠侶」掲載情報

 2007年1月5日より本放送がスタートする「神雕侠侶」についての特集記事が下記の雑誌にて掲載されています。
 一部書店では既に発売されておりますので、ぜひご覧ください(いずれも12月25日発売の1月号)。

・スカイパーフェクTVガイド(発行:東京ニュース通信社) 054~055ページ
・月刊SkyPerfecTV!(発行:ぴあ) 058~060ページ

[掲載情報]東京中日スポーツにてイーフェイインタビュー

 本日発売の東京中日スポーツ20面において、神雕侠侶のヒロイン・小龍女を演じたイーフェイ(中国名:リウ・イーフェイ)の日本デビューアルバム『All My Words』についてのインタビュー記事が掲載されています(Web記事)。

 こちらの記事にも記載されておりますが、今回の『神雕侠侶』放送にあたり、このアルバムに収録の『世界の秘密』(作詞・作曲:上田現 歌:イーフェイ)をチャンネルNECOオリジナルエンディングテーマに決定いたしました。

■イーフェイ プロフィール
1987年8月25日生まれ。
天性の美貌とスター性に恵まれ、大ヒットドラマ『金粉世家』に出演、女優デビューした。続く武侠ドラマ大作『天龍八部』で人気沸騰。国民的美少女と言われるまでになり、劇中の通称“神仙姐姐”が彼女のニックネームとなる。さらに、本作のヒロイン・小龍女役に抜擢され、19歳の若さで早くも大女優に。また、チェン・ボーリンと共演した台湾映画『五月の恋』が本年、日本でも公開された。今夏には歌手としても日本デビューを果し、7月19日にデビューシングル『真夜中のドア』、9月6日にはデビューアルバム『All My Words』を(株)ソニー・ミュージックレコーズよりリリースし、本国のみならず、日本での活躍が期待されている。

■エンディング・テーマ曲
『世界の秘密』:作詞・作曲:上田現 歌:イーフェイ
※アルバム『All My Words』収録
『All My Words』は、(株)ソニー・ミュージックレコーズより2006年9月6日発売。
定価3,059円税込/品番:SRCL6400

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 今回のエンディングは2007年1月の本放送より使用されます(先行放送では使用いたしません)。また、「神雕侠侶」は2話ずつの放送ですが、枠のエンディングとして偶数話の後に使用する形となる予定です。


『神雕侠侶』特設サイト部分オープン&「武侠ドラマ23」ロゴマーク決定

 2006年12月に先行放送する「神雕侠侶」の特設サイトを部分的にですがオープンしました。
 http://www.necoweb.com/neco/sp/shincho/index.html

 また、昨日発表いたしました「武侠ドラマ23」枠のロゴマークが完成いたしました!
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 こちらのロゴマークともども、武侠ドラマ&チャンネルNECOをよろしくお願いいたします。

[Necoweb宣伝Masa]

中国武侠ドラマ枠『武侠ドラマ23』を新設

 昨年1月より『射雕英雄伝』『天龍八部』『笑傲江湖』と、武侠ドラマを放送させて戴いておりましたが、これらはあくまで「特別番組」の扱いでした。
 今回の『神雕侠侶』も、基本の放送日は従来と同様の《毎週金曜日夜11時より2話ずつ放送》ではありますが、ここで一つ重大発表をさせていただきます。


 チャンネルNECOは中国武侠ドラマ枠「武侠ドラマ23(ツースリー)」を新設します!

 『神雕侠侶』はこの「武侠ドラマ23」第一弾作品となります。
 レギュラー枠を名乗るからには当然、「神雕侠侶」が終わっても別の武侠ドラマを続けていきます!(まだ作品名などの公表はできませんが…)

【発表したニュースリリース(一部)】
チャンネルNECOが中国武侠ドラマ枠「武侠ドラマ23」を新設、 第一弾 『神鵰侠侶(しんちょうきょうりょ)』 1月より放送スタート!

 日活が運営するCS映画チャンネル「チャンネルNECO」(スカイパーフェクTV!:Ch.261、スカパー!110:Ch.223、視聴料:月額525円(税込) ※ケーブルTV局でも視聴可能)では、来年1月より中国武侠アクションドラマ枠「武侠ドラマ23」(ブキョウドラマツースリー)を新設、その第一弾として『神鵰侠侶』(しんちょうきょうりょ)を放送開始します(レギュラー放送は毎週金曜23:00~)。またそれに先立って、12月30日(土)21:00より第1話&2話と見どころを紹介する「ガイド番組」を無料放送します。(※無料放送はスカパー!、スカパー!110のみで実施。ケーブルTV局では実施いたしません。)

 「武侠アクション」とは、“気”の力を使って水の上を渡ったり、相手に触れずして敵を倒したり、硬い岩に素手で文字を彫ったりするような超人的な技を持つ武術家たちの戦いを描く活劇のことで、大ヒットした映画『グリーン・デスティニー』、『HERO』、『LOVERS』、『カンフーハッスル』なども「武侠アクション」のジャンルです。超個性的な奇人変人キャラクターたちが、ありえない戦いを繰り広げていく展開は、一度ハマると中毒になるほどの魅力を持っています。

1月より放送開始する『神鵰侠侶』は、“中国のNHK”と言われるCCTV(中国中央電視台)が、破格の製作費と製作期間をかけて、中国のベストセラー作家・金庸の武侠小説をTVドラマ化するプロジェクトの中の1本で、06年3月より中国で放送された最新シリーズにあたります。

 武侠小説の世界で最も有名なカップルとして知られる一組の男女の16年にわたる禁じられた愛の行方を、涙なしでは見られない純愛ストーリーと、ド迫力のワイヤー・アクション満載で描いていおり、中国本土はもちろんのこと、アジア各国で高視聴率を記録、大ブームを起こしています。また、今回のチャンネルNECOでの放送が日本初放送となります。

 チャンネルNECOでは2005年1月より『射鵰英雄伝』(しゃちょうえいゆうでん)、05年6月より『天龍八部』(てんりゅうはちぶ)、05年10月より『笑傲江湖』(しょうごうこうこ)と、これまで「武侠アクション」ドラマ3シリーズを放送してきましたが、いずれも放送開始直後から視聴者の問合せが相次ぎ、「何度でも見たい!」「ツッコミどころ満載のキャラに惚れた!」など中毒者が続出したため、今般レギュラー放送化を決定しました。中国、香港、台湾はもとより、アジア各国で軒並み最高視聴率をマークし、「知らないのは日本人だけ」と言われている武侠ドラマ。『武侠ドラマ23』では、その魅力を未体験の人たちにお届けしていきます。

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 「武侠ドラマ23」第一弾『神雕侠侶』本放送は2007年1月5日23時より!! お楽しみに!!

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 12月中旬までに申し込めば放送に間に合います!  アンテナ設置無料!機器レンタル料月々315円の【スカパー!レンタル
(スカパー!加入費用、チャンネルNECO視聴料等は別途かかります。詳しくは上記サイトにて)

「神雕侠侶」ミニガイド番組放送スケジュール

 既に「神雕侠侶(しんちょうきょうりょ)完全ガイド」につきましては告知しておりますが、これよりさらに先行して、明日より「神鵰侠侶ミニガイド」(5分)をフィラー時間帯(番組と番組の隙間で、番組表には記載されません)に放送します。
 内容は、12月7日から放送の「完全ガイド」の前半部とほぼ同じ内容となります。

11月中の放送時間は次の通りとなります(予定)
11/22 09:25(「肉体の野獣」終了後)
11/24 05:03(「平四郎危機一発 第11話」終了後)
11/25 05:24(「サトラレ 第4話」終了後)
11/25 07:50(「ゆうひが丘の総理大臣 第38話」終了後)
11/25 11:53(「平四郎危機一発 第11話」終了後)
11/26 04:09(「咲子の絶頂エロっ子寿司対決」終了後)
11/26 06:54(「ゆうひが丘の総理大臣 第39話」終了後)
11/26 07:48(「ゆうひが丘の総理大臣 第40話」終了後)
11/26 11:54(「破れ奉行 第35話」終了後)
11/26 20:44(「牡丹と竜」終了後)
11/27 03:53(「六神合体ゴッドマーズ 完結編第59話」終了後)
11/27 05:37(「陰陽少女第4話」終了後)
11/28 07:50(「家庭の事情 おこんばんわの巻」終了後)
11/30 07:51(「恋文」終了後)
11/30 09:34(「無頼 黒匕首(ドス)」終了後)
11/30 11:45(「無頼 殺(バラ)せ」終了後)
11/30 16:47(「警察官出世パトロール」終了後)
(必ずしも0秒から始まるとは限りませんので、予約されるときは時間設定に若干の余裕をもたれることをお勧めします)

特別番組「神雕侠侶(しんちょうきょうりょ)完全ガイド」初回放送日時


 既にNECO公式ページでは告知しておりますが、中毒者が続出したあの華流武侠ドラマ「射雕英雄伝(しゃちょうえいゆうでん)」の続編「神雕侠侶(しんちょうきょうりょ)」がいよいよ1月から本放送されるのに先立って、その魅力を余すところなく伝えるガイド番組をオンエアします(10分番組)。
 初回放送時間は12月7日22:40より(リピート放送あり。詳細は11月20日更新のタイムテーブルにて)

 また、12月30日21:00からのガイド番組の後、本編第1話、2話の先行放送を行います。この先行放送につきましては、スカパー!でご覧の方に限り、チャンネルNECOをご契約戴いていなくても視聴できるノンスクランブル放送となります。
 お知り合いの方で「スカパー!には加入しているけれどチャンネルNECOは契約していない」という方がいらっしゃいましたら、ぜひこの時間をご紹介いただければと思います。

「神雕侠侶」2007年1月よりオンエア!

 「笑傲江湖」の放映終了後、しばらくお休みさせて戴いておりました、武侠ドラマシリーズですが、2007年1月より「神雕侠侶」の放送をスタートいたします。
(チャンネルNECOでは、一人でも多くの方に楽しんでいただけるように、日本語吹替版での放送となります)

【ストーリー】

時は13世紀、南宋。桃の花が咲き誇る嘉興(かこう)の陸家荘(りくかそう)は、炎に包まれていた。今は亡き陸展元(りく・てんげん)に憎しみを募らせ、陸一家の皆殺しを企んだ“赤錬仙子(せきれんせんし)”こと李莫愁(り・ばくしゅう)の仕業だった。間一髪のところで屋敷を離れた展元の姪・無双(むそう)と、その従姉妹・程英(てい・えい)にも追撃の手が及ぼうとしていた。絶体絶命の状況下、幼い子供たちの前に現れたのは黄薬師(こう・やくし)だった。四大武術家の一人である黄薬師の反撃に恐れをなした李莫愁は、無双だけをさらって逃げ出す。一方、少年・楊過(よう・か)は亡き父の義兄弟である郭靖(かく・せい)に連れられ、終南山(しゅうなんざん)にある全真教(ぜんしんきょう)の重陽宮(ちょうようきゅう)を目指す旅の途上にあった。終南山に着くやいなや、些細な行き違いから全真教の道士たちと争いになってしまった郭靖は、激戦の中、重陽宮の本堂から立ち上る煙を目にし異変を察知する。蒙古の王子クドゥが兵を率い、重陽宮に攻め入ったのだ。彼の狙いは、古墓派の小龍女(しょうりゅうじょ)の婿として、ふさわしい武名を得ること。自らの武術の腕を誇るクドゥは、郭靖に三手のみの勝負を挑むが…。

(DVD発売元マクザムのHPより)

 なお、放送に先駆けて、
 「これを見れば中国武侠ドラマにハマる!『神鵰侠侶(しんちょうきょうりょ)』攻略ガイド」と第1話、第2話の先行放送を12月に行います!
 どうぞ、お楽しみに!

武侠ブログを移転しました

 これまで、別のURLで運用しておりました「武侠お知らせBlog」ですが、今回こちらのURLに変更いたしました。
 今後とも、よろしくお願いいたします。
 

『神雕侠侶』DVD-BOXが発売

 金庸原作、中国武侠大河ドラマ「神雕侠侶」。中国で今年放送になった本作品は、以前チャンネルNECOにてオンエアした「射雕英雄伝」の続編となる作品です。もちろん続編と言っても、前作を観ていなくても十分に楽しめる作品です。
 この日本語版DVD-BOX(Part1)が9月29日に発売となりました。
 発売元のマクザムでは、特設サイトがオープンしております。

 なお、既に徳間書店より発売の文庫本の帯にて記載されておりますが、現在この「神雕侠侶」をチャンネルNECOにて放送するべく準備を進めております。現在はまだ放送日などにつきましては発表できませんが、まもなく告知できることと思います。
 告知の際は、このブログでお知らせします。

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[ニュース]射雕英雄伝の続編が文庫化(一部修正)

 昨年、チャンネルNECOにて放送したしました『射雕英雄伝』の続編『神雕剣侠』(神雕侠侶)が徳間書店より、文庫版の発売が決定しました。
 第1巻は6月9日の発売予定です。詳細に付きましては徳間書店公式サイトをご覧下さい
書籍情報)。

 今年中国中央電視台にて放送された、大河ドラマ『神雕侠侶』につきましては、DVD-BOXがマクザムより発売予定です。
http://maxam.jp/product/dispProduct.php?film_id=20061027
 なお、この作品のチャンネルNECOでの放送等につきまして文庫の帯に若干の記載がございますが、現状では「年内を目処に検討中」です。これ以上の情報に付きましては誠に申し訳ございませんが御問合せ戴きましても、現時点では御回答することができません。ご了承下さい。


(情報元:太洋社新刊情報)

「笑傲江湖」完結

 「笑傲江湖」も完結。
 リピート放送など、今後につきましては、現時点では全くの未定となっております。
 なにか発表できる状態になりましたら、こちらで告知いたしますので、恐れ入りますがそれまでお待ち下さい。
 皆様の御視聴誠にありがとうございました。

華流武侠ドラマ『笑傲江湖』日本語吹替収録版

チャンネルNECOにて絶賛放送中の『笑傲江湖』日本語吹替版を収録した、DVD-BOXの発売が決定致しました。
現在、全国のDVD販売店や楽天市場などのオンラインショップにて販売中です。

M3エンタテインメント







笑傲江湖(しょうごうこうこ) 吹替収録版 DVD-BOX2

 所は中国、時は昔、市井の人々の生きる世界【江湖】では、武侠を名乗る人々によって、日夜戦いが繰り広げられていた。 江湖世界を二つに分ける”正派”と”魔教”は江湖世界を統一せんと互いに覇を争っていた。  正派の一派である華山派の一番弟子である令狐冲は、義に篤く正直、剣の腕も立つが酒にめっぽう弱い男。 ある日、気ままに飲んだくれていると謎の集団に襲われる老人に出会い、持ち前の義侠心で助けてしまう。 しかしその老人は、魔教に裏切りものとして狙われていた魔教の長老の一人だった。 そのため令狐冲は正派、魔教双方から追われる事となる。 幻の”剣譜(秘伝書)”を巡る陰謀、”正と邪”の争い、そして”禁断の愛”・・・笑傲江湖には、エンターテイメントのすべてがある! 

トラックバックアンケート:『笑傲江湖』キャラ投票!

 チャンネルNECOで放送中の『笑傲江湖』も、いよいよメインキャラクター同士の戦いが活発化する後半戦に突入。
 この先、ストーリー序盤とは比較にならない強さを得たり、性格が何故か変わってしまうキャラクターも登場します。

 さて、現時点でのキャラクターについて、皆様のアンケートを行いたいと思います。もちろんDVD-BOXや原作で結末を既にご存知の方も多いかと思いますが、その場合は現時点での投票でも、トータルでの投票でもどちらでも結構です。

(1)一番強いと思うキャラクターは?
(2)一番(義侠心などが)素晴らしいと思うキャラクターは?
(3)一番好きなキャラクターは?
(4)一番嫌いなキャラクターは?

 理由なども添えていただくとよりありがたく思います(参考:登場人物紹介)。
 ぜひよろしくお願いします!

★なお、当ブログはコメント・トラックバック共に、管理者認証後に公開されます。また、当ブログの設置しているシステムが、かなり強めのSPAM対策を行っているため、うまく投稿できない場合があります。その際は、こちら宛にメールで投稿いただければ、転載いたします。

『笑傲江湖』キャスト&吹替え声優(更新)

 現在絶賛放送中の『笑傲江湖』、ついに後半戦に突入しました。ここから一気に話しが展開して行きますので、乗り遅れないようにご注意下さいね。
 出演者・声優リストを更新致します。あの人の声はこの方が担当しています(30話までの台本資料に基づくため、現場で変更になる可能性もあります)。

登場人物 出演者 吹き替え
令狐冲 李亞鵬(リー・ヤーポン) 川島得愛
任盈盈 許晴(シュイ・チィン) 高森奈緒
岳不群 巍子(ウェイ・ズー) 高瀬右光
岳霊珊 苗乙乙(ミャオ・イーイー) 峯香織
林平之 李解(リィ・ジィエ) 中村俊洋
寧中則 劉冬(リウ・ドン) 幸田夏穂
曲洋 叢志軍(ツォン・ジィジュン) 岩田安生
余滄海 彭登懐(ポォン・ドンホアイ) ふくまつ進紗
定逸 李勤勤(リィ・チンチン) 小池亜希子
林震南 李振平(リィ・ジェンピィン) 上田陽司
莫大 劉仲元(リウ・ジョンユァン) 納谷六郎
田伯光 孫海英(スン・ハイイン) 加藤将之
儀琳 陳麗峰(チェン・リィフォン) 木川絵里子
労徳諾 趙福余(ジャオ・フゥユゥ) 千々和竜策
大有 鞏立峰(ゴン・リィフォン) 木村拓
羅人傑 林峰(リン・フォン) 細谷佳正
于人豪 王成(ワン・チャン) 大須賀純
木高峯 李中華(リィ・ジョンホア) 伊丸岡篤
陸伯 張衡平(ジャン・ハンピィン) 安斉一博
劉正風 修宗迪(ショウ・ゾンディ) 樋渡宏嗣
玉[王幾]子 李旗山(リィ・チィシャン) 石上裕一
左冷禅 [彡余]門(トゥ・メン) 江川大輔
不戒 蔵金生(ツァン・ジンション) 樫井笙人
成不憂 王文升(ワン・ウェンション) 吉野貴宏
風清揚 于承恵(ユゥ・チァンホィ) 大木民夫
桃谷六仙 孫存蝶(スン・ツンディエ)
李暁波(リィ・シャオボー)
許敬義(シュイ・ジンイー)
馬岩(マァ・イエン)
王[金]峰(ワン・シンフォン)
巨興茂(ジュ・シンマオ)
櫛田泰道
千々和竜策
吉野貴宏
安斉一博
細谷佳正
大須賀純
向問天 巴音(バー・イン) 石上裕一
王元覇 張紀中(ジャン・ジィジョン) 秋元羊介
緑竹翁 牛星麗(ニョウ・シンリィ) 江川大輔
楊蓮亭 牛宝軍(ニョウ・バオジュン) 小野塚貴志
祖千秋 斉忠坤(チィ・ジョンクン) 大須賀純
老頭子 韓一朋(ハン・イーポォン) 吉野貴宏
藍鳳凰 李菲(リィ・フェイ) 小野涼子
方証 封錫鈞(フォン・シィジュン) 楠見尚己
方生 楊念生(ヤン・ニィエンション) 浜田賢二
童柏熊 魏峰(ウェイ・フォン) 櫛田泰道
黄鐘公 夏宗学(シャア・ゾンシュエ) 樋渡宏嗣
黒白子 烏蘭宝音(ウーランバオイン) 掛川公岳
禿筆翁 於宏洲(ユゥ・ホンジョウ) 木村拓
丹青生 柏杉(バイ・シャン) 小上裕通
鮑大楚 韓福利(ハン・フゥリィ) 安斉一博
桑三娘 李京京(リィ・ジンジン) 山戸恵
任我行 呂暁禾(リュ・シャオホゥ) 大川透
東方不敗 茅威涛(マオ・ウェイタオ) 幸田直子
天門 李強(リィ・チャーン) 加藤将之
儀和 顔芳(イエン・ファン) 世戸さおり
冲虚 王振栄(ワン・ジェンローン) ふくまつ進紗

射雕英雄伝、天龍八部につきまして

 昨年放送し、ご好評戴きました「射雕英雄伝」ならびに「天龍八部」ですが、2005年12月を持ちまして、日本国内における放送権が終了致しました。
 再放送のリクエストも戴いておりますが、残念ながら現時点ではお応え致しかねる状況となっております。

 また、これに伴いまして特設サイトの運用も終了いたします(場面写真などの使用権も終了するため)。
 どうぞ,ご了承下さい。

【華流】リウ・イーフェイ インタビュースペシャル

 現在チャンネルNECOにてリピート放送中の中国華流武侠ドラマ『天龍八部』に王語嫣役で出演、そして中国で現在制作中の最新作『神雕侠侶』で小龍女役を演じているリウ・イーフェイ。日本での歌手デビューも決定していると言う彼女に、チャンネルNECOがインタビューを実施。一部は、特別番組の中で放送していますが、ここでインタビューの全てを公開致します。

Q:『天龍八部』はあなたにとって二作目ですが、デビューのきっかけを教えてください。
A:私は10歳から14歳までアメリカで過ごしていて、そこで14歳の時に出演したCMが、『金粉世家』のプロデューサーの目に留まり、スカウトされました。

Q:二作目の時に、オーディションはあったんでしょうか。
A:ありました。かの金庸先生の有名なキャラクターですし、プロデューサーは張紀中さんでしょう。よく知られている大作なので、有名スターなど、この役を是非やりたいと思っている人が大勢居ました。
 そのなかで新人の私が抜擢されましたが、まだ15歳の私を信頼し認めてくれ、この役を与えて下さった皆さんに本当に感謝しています。

Q:武侠映画を演じるのに、抵抗はありましたか。
A:非常に幸運なことに、この作品の私のパートでは、アクションシーンはそれほどありませんでした。逆にセリフに苦労しました。難解なカンフーの技が脚本にびっしりと書かれていて、暗記するのが大変でした。
 でも、武侠ものであるがゆえに、いろいろ勉強もさせてもらいました。愛や生き方についてです。友人愛、家族愛、使命感などです。
 深いテーマばかりで、普段の授業や日常生活の中ではなかなか学べないものです。この作品のおかげで自分が大分成長したような気がします。

Q:王語嫣は「武林の生き字引」ですが、この役についてどう思いますか。
A:そうですね。彼女は武林の生き字引と呼ばれています。愛する従兄弟を救うために、武林に関する技を求めては覚えていきます。
 多くの人が彼女を利用しようとします。彼女が持っている技集を盗み出して、カンフーの腕を高めた人もいたというエピソードもあります。
 彼女は、皆から注目される存在なので、いつもプレッシャーを感じているだろうと思います。
 演じる時には、彼女の才能に溢れ知識豊かなところを意識して出すようにしました。彼女は純粋でナイーブ、自分の夢を一途に追い求め、初々しさを持っていると思います。
 金庸の作品の多くのキャラクターの中では、完璧な人物像です。金庸の作品に登場する人物は、殆どみんな美しく完璧です。

Q:段誉のことを急に好きになったその気持ちの変化をどう理解していますか。
A:多くの人が彼女の心変わりを不思議に思っているでしょう。慕容復への一途な思いから急激に変わってしまったわけですから。
 私は彼女の心境の変化を理解できます。以前は従兄弟のために、多くのことをしました。作品の中でこういうことも言いました。「武林に関心はないが、従兄弟のために勉強した。彼と少しでも多くの時間を過ごし、会話ができるようにしたいからです。」
 彼女は、本当に好きな人のために、尽くしてしまうタイプです。
 でも結局、従兄弟は自分に興味がなく、命の危険があった時にすら助けてくれなかった。そこで、彼女は目覚めたのです。
 段誉は彼女を何回も危険な目から、救いました。段誉の告白に感動し、井戸に飛び込んで、一緒に死ぬ覚悟でした。二人は死ぬ覚悟でした。彼女は段誉に恩返ししたい、一緒に死のうと思った。でもラッキーなことに、二人とも生き残りました。
 彼女のこのような心境の変化は理解できるし、心を動かされました。
 原作を読んでいた時には、あれこれ考えないようにしたんです。王語嫣をストレートに理解し受け止めました。彼女は可愛くて、率直な性格の持ち主です。

Q:原作では王語嫣は天龍八部集の中では阿修羅であることは、知っていましたか。
A:確かに本にはそう書いてあったと思います。でも昔は、そういう類のものにあまり興味がありませんでした。そのことは小説を読んで知りました。
 阿修羅は、完璧さを象徴する神で、男でも、女でも完璧だと思います。
 この作品では、キャラクターにそれぞれの神を象徴してる。なかなか面白い発想ですね。
 これは金庸氏が、仏教に因んだストーリーを書いた始めての作品です。

Q:撮影以外の時でも、ジミーさんと話したり、遊んだりしましたか。
A:はい。彼とは、『天龍』以外でも、映画で共演したことがあります。
 ストレートで、素晴らしい人です。彼との共演シーンは多かったんですが、経験のない新人の私に対して、いろいろ丁寧に説明してくれました。
 彼は、カメラの扱いや演技に関しても経験豊富なので、私が頻繁に投げかける質問にいつも優しく説明してくれました。
 二人には、デビューが早かった、良いチャンスに恵まれたなど共通点が多いと思います。共通の話題は結構多いです。彼はとても良い人です。

Q:ジミーが『爆笑版天龍八部』を創ったと言う噂ですが、見たことがありますか。
A:はい。彼は、編集が好きで、自分のカメラで現場の様子を撮ったんです。
 私たち以外にも多くの出演者がいるので、彼らのシーンを撮っている間、私たちは待機になります。 彼は待機時間に自分のカメラを回し、それが、「爆笑版天龍八部」になったんです。
 CGやサントラ、そして字幕もついていました。本当に面白かったです。スタッフは皆とても、気に入っていました。

Q:『天龍』の女性像の中では、貴方は誰の生き方を支持しますか。
A:阿朱は不幸な運命を辿る。
 阿紫は、強い性格の持ち主。
 木婉清の性格も極端です。
 鐘霊は大らかですね。細かいことに拘らず、いつも楽しい。でも彼女が得たものはその分少ないような気がします。
 やはり、王語嫣の生き方に一番興味を持ちます。

Q:男性として、一番好きなキャラクターは。
A:男性陣も多いですね。
 虚竹の素朴で素直なところが好きです。
 喬峯の雄々しいところ。
 段毅の純朴さ、彼は本当に素直な人です。ずっと自分の夢を追いかけ続けるタイプです。
 三人は、それぞれの長所や特色を持っています。だれが一番好きとは言えませんが、三人が一緒にいるところは、完璧な組み合わせと言えるでしょう。

Q:今度の『神雕侠侶』の「小龍女」はどんな役ですか。
A:「小龍女」の性格は複雑です。
 氷のように冷たい人というイメージを持ってます。
 小さい時に、自分の感情や欲望を押さえ込む技を身につけました。
 楊過に出会ってからは、性格は少しずつ変わりました。
 彼女は、氷と火という両面性をもっていて、激しい女性です。
 彼女は好きになった人に対して、一途な思いを寄せ、激しく行動するタイプです。
 まるで真空のガラスケースの中にいる魚のように、外界に影響されることなく、まったく動じず、一心不乱に自分の夢を求め続けていきます。
 彼女は、楊過を16年も待ち続けました。
 小龍女というキャラクターは、王語嫣よりも、もっと細かく描写されています。演じる手応えをこれまで以上に感じました。みなさん是非ご期待ください。

Q:楊過と小龍女の恋について、どう思いますか。
A:小龍女が楊過に寄せる思いは、いとおしむ気持ち、弟子に対する優しく見守りたい気持ちだと思います。
 一方、楊過は身寄りのない孤児です。小龍女の愛情に救われたのです。二人は似通っているところがあり、性格的に共通点も多いのです。だから二人はゴールデンコンビになったわけです。
 二人は力を合わせて助け合い、災難を乗り越え、お互いの心は深く通い合っています。
 お互いにずっと一途な思いを抱き続けているところは、すごいなあと思います。
 二人の愛は、波乱万丈です。
 小龍女の登場シーンはとてもユニークです。16年間楊過を待ち続けていました。
 小龍女は、完成度の高い人物像です。
 武侠アドベンチャーですが、人々を引きつけるリアルさがあって、私はこの作品が大好きです。

Q:アクションシーンは大変だったのではないですか。
A:想像を絶する大変さでした。
 7カ月間の撮影の中には、乗馬シーン、ワイヤシーンなど、危ないシーンをいっぱい撮りました。氷点下で川に飛び込むシーンでは川に流されたこともありました。よく怪我もしましたね。
 大変でしたが、私たちの努力が報われたと感じられる、素晴らしい作品に仕上がりました。出来上がった作品を、多くの出演者が泣いて観ていました。

Q:日本の漫画では「ちびまる子ちゃん」、「名探偵コナン」が好きだそうですが。
A:ちびまる子ちゃんは10歳以前に好きだった漫画です。
 また、小さい頃から、探偵ものが好きだったので、「名探偵コナン」をよく読んでいました。
 今は、宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」が好きです。宮崎監督の他の作品も好きです。見る人の想像力を豊かにする内容で、不思議な世界に引き込まれ、いろいろ考えさせられます。

Q:ファンへのメッセージをどうぞ
A:日本の視聴者の皆さん、今日は。私はリウ・イーフェイです。私が出演する二作目の時代劇『天龍八部』が日本で公開される事になり、嬉しく思います。是非この作品に注目して頂き、私に注目していただきたいと思います。今後も頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。
 中国は面白いところなので、是非遊びに来てください。
 そこには新しい発見や喜びがあります。
 ここにあるのは、私のサイン入りのポストカードです。『天龍八部』をご覧のみなさん、どしどし御応募ください。『天龍八部』への応援、ありがとうございました。

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 取材に同行したスタッフからは「とにかく可愛かった」との感想があった、リウ・イーフェイ。これからの日本での活躍も期待できますね!

彼女のサイン入りポストカードのご応募はこちらからどうぞ(12月31日締切)
https://ssl26.powered-by.com/neco/present/index.php

リウ・イーフェイ取材掲載情報

 『この映画がすごい!』(宝島社) 2006年1月号にて、『天龍八部』に出演したリウ・イーフェイのインタビュー記事が掲載されています。